実店舗へ行き印鑑を作る時間がない方はインターネットを利用しよう!

捺印をする

印鑑をインターネットで作ってもらう

印鑑セット

印鑑がほしいけれども、なかなか印鑑を作るお店に行くことができないという人は多いと思います。やはり印鑑を作ってもらうためにお店に行こうと思ったら、そのための時間を作らなければなりません。最近は時間に追われている人が多いので、印鑑を作ってもらうための時間を作ることができない人は多いと思います。ではそのような人はどうやって印鑑を作ってもらえばいいのでしょうか。最近はインターネットという便利なものがあります。だから、インターネットで印鑑を作ってもらうというのが良いでしょう。インターネットで印鑑を作ってもらうためには、実店舗を訪れなくてもいいですし、時間も最小限で済むからです。
だから、インターネットで印鑑を作っていくようにしましょう。インターネットで印鑑を作るときには、まず値段設定を決めていきましょう。高い印鑑にするのか、安い印鑑にするのかといったところです。これはそれぞれのお財布事情によって変化してくるでしょう。それが決まったら印鑑のデザインを決めていきましょう。普通の印鑑にするのか、個性的な印鑑にするのかということです。それらが決まったら印鑑を作ってもらいましょう。インターネットで印鑑を作ってもらったら、自宅に送ってもらいましょう。

珍しい名字のせいで印鑑が…

私は今でこそ「日本人名字ランキングTOP50」の中に名を連ねるであろうぐらい標準的な名字で過ごしていますが、以前は両親の離婚等もありとても珍しい名字だったことがあります。特定を避けるために明らかにはしませんが、「鬼」という字が入る漢字3文字の名字でした。この名字のおかげで街の印鑑屋に行ってもほとんどの場合私の苗字の印鑑は置いておらず、オーダーして特別に彫っていただくという手間がかかっていました。一度私がその印鑑を無くしてしまったことがあって改めてオーダーし直しに行ったことがあったのですが、前回彫ってくださっていた技師の方が辞められてしまって今彫れる人がいないということで、遠くの工場にわざわざ注文を出して1か月ほど待たなくてはならなかったことがあるのですが、その間は印鑑なしで過ごさなくてはならなかったので色々と大変でした。一度わざわざ隣の県にある珍しい名字までカバーしていると噂の印鑑屋さんに車で行って自分の名字の印鑑を5個ほどまとめて購入したこともありました。
今では名字も変わってどこで印鑑を買おうと思っても、買えないことがありえないので大変楽です。珍しい名字の人は学校や職場でネタにされるだけでなく、こういうところでも苦労しているんです。

普段はあまり出番の無い印鑑

結婚して姓が変わる時に、友達が印鑑を贈ってくれました。結婚式をしていなかった私は、その印鑑を使う度に「結婚したんだな」と感じてました。しかし、数年後に離婚してしまい、その印鑑は2度と使われる事は無くなったのですが、大切に保管してあります。その時に思ったのが、女性は姓では無くて、名前で実印を作った方が良いんだな。と。そして、自分の実印を名前で作りました。実印なので、実際に見て、手にとって決めたかったので、店舗を探し、初めてでしたので、お店の人の話をしながら決めました。実印は欠けたりしないように象牙を勧められましたが、自分にはちょっと高かったので、少し安めな水牛に決めました。大きさも、実印なら15ミリ前後が良いと言われましたが、大きさによって当然値段も変わって来るので、10ミリにしてもらい、字体を選んで作ってもらいました。実印は名字がまた変わっても良いように、銀行印としても使用しましたし、部屋を借りる際に使用しました。その後再婚する時にも活躍しました。
娘ができて名前の印鑑を作ってあげたく、ネットで検索しました。可愛い物や店舗で見たような物もあり、迷いましたが、やはり実物を見たいと思い店舗に行きました。そうしたら、その店舗にネットでみた物と同じものが多々置いてあり、ネットでも変わらなかったかも?と思いました。値段もほぼ変わらなかったです。店舗まで行けない時はネットもありかもしれません。

普段忙しい方などは特にネットで購入するのが良いのかもしれません。ネットで印鑑を購入するなら「印鑑市場」というお店がお勧めです。自分だけの印鑑を作ることができるので、非常にお勧めです。

コンテンツ

2016/06/22

結婚を機会に主人に印鑑をプレゼント

主人の場合、家にある印鑑をそのまま使っていたということで自分だけの物を持っていませんでした。結婚の際に私は姓が変わりましたから自分用と、家に置いておく用の物を新しく購入しました。しかし、結婚するとやはり男性側が契約することが多いですし、もっと印鑑の大切さをわかってもらいたいなということで主人に主人専用の印鑑をプレゼントしたんです。ちょっと奮発して、象牙の物を選びました。住宅ローンだったり、色…

2016/06/22

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私の旦那は結構変わった苗字だったので一般に売っている100均一には印鑑はありませんでした。だから、初めて自分で印鑑屋さんに行って作ることになりました。ウキウキしていました。印鑑屋さんに行くなんて滅多にないですからね。安くて使いやすい印鑑を下さいと言い5分ほどで完成させてくれました。500円でお釣りがきました。でも、この印鑑は朱肉がいるタイプなので、ついでにシャチハタも、作ってもらいました。簡…

2016/06/22

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2016/06/22

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大抵の成人になると印鑑はいくつか持っていますね。実印は法律で定められていて、大きさが定められています。したがって信用のある印鑑屋で作成をお願いすることをお勧めします。また字体もいろいろありますので、まねができないような手彫りがお勧めですね。実印は法律にのとった時に使うのが一般的です。不動産の登記等によく使われますね。片や一般の印鑑は一番使われるのが銀行印ですね。これもここの金融機関はこれだと…